


司法書士試験に合格するためには、「基本的事項を正確に身に付ける」「基本的事項が正確に身に付いているか答練で検証する」「答練で時間配分の訓練を行い、本試験に通用する学習スタイルを確立する」ことが求められます。
当校のカリキュラムは、講義と答練をバランスよく学習していくという考え方を採用しており、その正当性は、今年の司法書士試験でも十分に実証されたと言えます。
何を学ぶべきかを知る |
不動産登記法・商業登記法などの手続法は、民法や商法(会社法)と並行して学ぶことで、試験に必要なところだけに絞って効率的に学習します。 |
論理的思考を徹底的に学ぶ |
論理的理解が必要となるポイントを、講師による講義解説で徹底理解。暗記すべきポイントは指摘するにとどめ、根本的な論理を理解することにより短期間で応用力を養成。本試験で臨機応変に対応できる力を身につけます。 |
薄いテキストと各種補助教材 |
本試験で威力を発揮する知識のみを、オリジナルテキストにコンパクトに凝縮。暗記事項は合格補助教材で習得と理解度を高めます。 |
インプットとアウトプットの有機的な対応 |
問題演習を通して定期的に学習状況をチェック。講義終了後には目的に応じた答案練習会で習熟度と重要論点の確認を行い、確実なレベルアップを図ります。 |


初めて司法書士試験の学習をするが、なにがなんでも短期に司法書士試験に合格したい、という方のコースです。司法書士試験は試験科目も多く、学習対象も膨大です。しかし、学習範囲を限定する『非常識合格法』ならば、短期合格も可能にします。しかも、基本4法の過去問演習(過去問解法講座)、書式対策(書式マスター講座、書式特訓答練)、さらに本試験形式の充実した答練(実力完成総合答練)もしっかりと組み込まれたコース設計ですから、万全な受験対策が可能です。
仕事と両立させながら、2年間で合格を目指す方のコースです。まず、学習範囲を限定する『非常識合格法』では、効率的な学習ができるため、仕事との両立も可能にします。また、司法書士試験に合格するためには、合格必要事項の知識の正確性が要求されますが、比較的ゆったりとした学習設計であるにもかかわらず、早期に過去問の演習を導入し、以後も合格に必要な学習事項の反復練習を徹底しますから、意識しなくても、知識の正確性が上がり、合格力が身につきます。そのため、仕事と両立させながら、合格を目指すことができるのです。

司法書士の主要業務は、大きく次の3つに分けられます。
