合格体験記(合格者の声)

合格体験記(合格者の声)

公務員(国家一般(大卒程度)・地方上級)講座

「公務員試験講座(地方上級・国家一般(大卒程度)・警察官・市役所)」の詳細はこちら

 

公務員(国家一般(高卒程度)・地方初級)講座

「公務員試験講座(地方初級・国家一般(高卒程度)・保育士・警察官・消防官)」の詳細はこちら

 

行政書士講座

「行政書士講座」の詳細はこちら

 

宅建取引士

  • K・Hさん(男性)

宅建取引士を目指した理由

 私の職業は不動産業ではないのですが、お客様から土地・建物の賃貸借や売買などについて質問・相談を頂くことが多々あります。その質問・相談を回答できる専門家は宅建士であり宅建士の資格・知識を持っていれば専門家として回答でき、お客様にとっても専門家からの回答を聞けたとして、説得力や安心感が高まると考え、受験しました。

宅建取引士試験の傾向と対策

 宅建士試験は、記述式ではありません。4択の選択式です。そのため、問題においても、選択する回答においても、参考書とは違った言葉遣いや用語の使い方により、問題や選択する回答の内容の意味を理解できない、または勘違いしてしまう場合があると思います。
 私は、勉強する時の心構えとして、参考書の内容を暗記することも大事ですが、それ以上に理解することに重点を置きました。

宅建取引士試験の学習方法

 宅建は大きく分けて4つの分野に分かれています。1.権利関係、2.宅建業法、3.法令上の制限、4.税金その他です。
 私の場合、恥ずかしながら得意科目と思える分野はなかったです。後述する苦手科目以外は、配布されている問題集と答練を解く、間違った問題のみ後日もう一度解く、全部正解したら、また最初から問題集と答練を解く。これを繰り返しました。逆に、苦手科目ははっきり覚えています。権利関係です。分野ごとの答練や問題集において点数が伸びず困りました。私は映像講座を受講していたため、思い切って権利関係の講義部分を1から見直し、再度同じ答練と問題集を解く。これを2回行いました。1から学習することによって、答練や問題集で間違った部分について、何を勘違いしていたのか、何故間違った回答を選んでしまったのか、これらを基礎から見直すことができ、苦手科目を克服できたと思います。また、同じ答練と問題集を再度解くのですから、前回より得点を獲れることは当たり前です。正直、正解番号を覚えてしまっていた問題もありました。しかし、前回より高得点をとったこと、1~2回学習したということが自信にもなり、本試験に不安なく挑めたと思います。

ライセンスアカデミー福島校、○○講師との出会い

 私は、初学者で、2カ月の勉強で合格できました。
 講座の申込みの際に質問し、担当しているのは氷見敏明先生であり、教材が氷見先生の著書であることを教えてもらいました。そのため、氷見先生は講義で使う教材内容を誰よりも熟知しており、その教材を使用して講義を行うのですから、講義内容は理解しやすく初学者の私でも安心して教わることができると考えました。
 実際、講義は分かりやすく、面白かったです。そのため、不安な箇所を繰り返し見ることも苦にならずにできました。合格理由の一つは氷見敏明先生のおかげだと自信を持って言えます。私は、氷見敏明先生に感謝しています。

ライセンスアカデミー福島校に入学した理由

 友人がライセンスアカデミーで学習していた縁です。その友人に勧められました。

最後に

 私は映像講座のため、予約直前のキャンセル等、多々ご迷惑をおかけしたと思います。しかし、いつも丁寧に対応して頂きました。スタッフの方々には、大変お世話になりました。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • Y・Kさん(34歳・男性)
  • 職業:不動産業
  • 受講コース:パーフェクトコース

宅建取引士を目指した理由

 不動産業の基礎を勉強するため

宅建取引士試験の傾向と対策

 本試験では広く浅い曖昧な知識はほとんど役に立たず、正確な知識が求められますが、基本を抑えて復習・問題慣れしていけば大丈夫です。

宅建取引士試験の学習方法

 基本的にはカリキュラム通りに受講。
 あとはインプットした情報をいかにして記憶として定着させるかが重要かと思います。
 私の場合は手書きで紙に要点をまとめ、その要点を「思い出す作業」をすること。
 この作業を繰り返す事で、記憶に定着させていきました。

ライセンスアカデミー郡山校に入学した理由

 他のスクールに比べて受講費用が安かったのも一つの理由ですが(笑)、自分の好きな時に好きな分だけ学習を進められる事が入学を決めた最大の理由です。

最後に

 長期間の勉強期間があると、どうしても「中だるみ」してしまいます。私もそうでした。正直な話、仕事を優先にしてしまい本試験の約一か月前までは宅建業法以外は全く手つかず、合格からかけ離れた状態でした。そういう時に、スタッフの方からアドバイスがありました。そして本試験までいまからやるべき事を再確認し、学習計画を立て直して学習しました。
 この時にふと思った事が3つありました。
 「なぜ自分は宅建士試験を受けるのか?」
 「合格してどうなりたいのか?」
 「今やらないでいつやるのか?」
 初心にかえり、合格の先にある自分の(きっと明るい!)未来を想像したのです。
 そのとき、私は「絶対に一発で合格する!」という強い気持ちを持って勉強に取り組む事ができたのです。
 仕事をしながらなのでその日から試験日までの道のりは決して楽ではありませんでしたが、自分を信じて試験直前まで諦めずに勉強し続けた結果、無時合格する事ができました。
 私が短期間の勉強で合格できた理由は、「将来のビジョンを明確に持ち、目標に向かって最後まで自分を信じて勉強する事ができたこと」これに尽きると思っています。
 もし、不安になったり挫けそうになった時は、初心に戻ってみて下さい。
 合格は一つのゴールですが、本当のゴールはその先にあると思います。
 合格の先には、きっと明るい未来が待っているはずです!

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • N・Yさん(57歳・男性)
  • 職業:建設業
  • 受講コース:カレッジコース

宅建取引士を目指した理由

 私は漠然と毎日を送っていましたが、ある時もったいない生き方をしているのではないかと思うようになりました。
 そこで、自分自身の知識を高め、資格取得をしておこうと思ったのがきっかけです。

宅建取引士試験の傾向と対策

 権利関係で特に民法は難しく、時間をつぎ込んでもあまり結果として反映されないのでほどほどが良いようです。その反面、試験に必ず出る所は点数を稼げるので多くの時間を使いました。宅建業法に関しては、初めは難しいですが、何度も繰り返し行えば理解できてきます。過去問題集から個数問題が多く出題される傾向で、本年も例外ではありませんでした。得点源とすべき宅建業法でどれだけ得点できたかが合格に大きく影響すると思いました。

宅建取引士試験の学習方法

 全体的には基本書の各章を学んだらその章の一問一答を行ない、その中から覚えにくい問題にマークを付け、そこを重点的に繰り返して復習しました。
 得意科目の宅建業法では特に個数問題に対応するため、正確に覚えるようにイメージしながら学習しました。苦手科目の民法は、「これぐらいの点数を取れれば良い」とゆるく考え、基本を押さえることとしました。そこで民法のうち、宅建士試験でよく出題される「8大科目」を重点的に時間をつぎ込み苦手感を克服しました。

ライセンスアカデミー福島校、○○講師との出会い

 私は全くの素人なので、わかりやすい講義スタイルで学習したいと考えておりました。
 お試しで氷見講師の講義を体験したところ、まさにわかりやすい講義でした。
 実際に受講してみたら、スピーディに勉強を進めることができました。

ライセンスアカデミー福島校に入学した理由

 通学距離が短く、夜は遅くまで開校していて、仕事の合間を縫って授業を受けられそうな所を探していました。見学に行った際、入校後も臨機応変に対応してくれそうだったのでライセンスアカデミーに決めました。

最後に

 今回特に感じたことは、学習計画表が大切だということです。素人の私が宅建業法、権利関係、法令上の制限、そしてその他の分野すべてにおいて、何もわからなかったので流れをつかむまでに時間がかかってしまいました。1年間と捉えた計画(完全合格カレッジコース)で良かったと思っております。とにかく時間が必要だったので、焦らないようにライセンスアカデミーから配布される学習計画表を活用し、自分なりの学習計画を作成したうえで学習したことも良かったと思います。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • Y・Sさん(33歳・女性)
  • 職業:事務職
  • 受講コース:完全合格カレッジコース

宅建取引士を目指した理由

 仕事上必要だったので、今年の試験で合格する必要がありました。

宅建取引士試験の傾向と対策

 個数問題(正しい肢はいくつあるか、組み合わせはどれか)が、今年は7問出題されました。学習している時点で何となく分かったつもりになっていた部分が、実際の試験で、時間に追われた状態で思い出そうとすると案外あやふやな知識になっていて、決め手に欠くという事があります。個数問題を解く場合にその状態だと時間を無駄に使ってしまい、解けたはずの問題まで落としてしまう可能性もあるので、反復学習をおろそかにしないこと、過去問を解く時に時間の配分を意識することが大切だと思います。
 公開模試を受けた事も、実際の試験でのペース配分を考える上で、とても役立ちました。

宅建取引士試験の学習方法

 宅建業法は比較的理解し易いのですが、その分、覚えたつもりになって反復を怠ると忘れているということがあり、繰り返し過去問を解き、記憶を定着させるといった作業も重要です。
 民法は、誤った理解をしてしまうと、リカバリーするのが大変なので、図を書くなどして、最初にしっかり整理しながら覚えていくのが大切だと感じました。
 法令上の制限などは暗記が主になってきますが、氷見先生やテキストの語呂合わせを活用しながら何度も復習することで乗り切れました。(語呂合わせをノートに書きながら、先生の講義やテキストのページを思い浮かべると記憶に残りやすかったです。)

ライセンスアカデミーいわき校、○○講師との出会い

 スタッフの皆さんが親切で親しみやすい方ばかりなので、通学も苦にならず全ての講義を学習することができました。
 氷見先生の解説がとにかく分かり易く、くすっと笑えるところもあって、飽きずに学習を続けられました。そのおかげで、問題を解いていてつまった時に、「そう言えば先生は、あぁ言っていたな」と記憶が思い出される場面もあり大変役立ちました。

ライセンスアカデミーいわき校に入学した理由

 通信講座という選択もあったのですが、自分の性格上、誰かの目があって勉強モードを持続できる環境があった方が怠けずやれると考え通学を選びました。
 最初にコースの説明等も丁寧にしていただき、学校の雰囲気も、生徒の方々が、それぞれの目標に向かい集中して取り組んでいる様子が伝わってくるようだったので、そういう姿を見ながら自分も甘えず努力出来そうな気がしました。

最後に

 仕事と学習の両立が自分に出来るのかという不安はありましたが、通学という選択をしたことで、学習する時間を強制的にでも作れたのは良かったと思います。(自宅学習だけだったら、仕事の忙しさを勉強をサボる口実にしていたと思うので)
 長い学習期間の中でもモチベーションを維持し続けるのは大変なことで、問題を解いてみたら自分が想像していた点数よりはるかに低く、勉強はしているのにどうして出来ないのか、、、今の学習の方法で本当に合っているのかと悩むことも多々ありました。ただ、学校に行けばそれぞれに目標を持って励んでいる方々が居て、その姿を見ると、まだ自分は他の人より努力が足りていないんだ、やらなければ力は付かないし先にも進めないんだと、自分を奮い立たせることができました。
 どんな勉強法が向いているかは人それぞれかと思いますが、私の場合はとにかく復習・反復、学習が先に進んでいてもあやふやだと感じることが出てきた時には、面倒がらずにその部分を学習し直すことを徹底したことが合格に繋がったのかなと思います。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • Y・Tさん(53歳・男性)
  • 職業:原発作業員
  • 受講コース:完全合格パーフェクトコース

宅建取引士を目指した理由

 以前、不動産の仕事をしたことがあり、興味を持っていました。私の兄弟や同級生も当たり前のように宅建士免許をもっており、私も勉強すれば、簡単に合格するだろうと思っており、ちょうど会社を辞めて、時間もあったので受験してみようと思いました。(怠け者の私には簡単ではありませんでした。)

宅建取引士試験の学習方法

 学習方法はライセンスアカデミーの教材だけです。判らないところや不明確な部分は繰り返し受講して、理解するようにしました。

ライセンスアカデミーとの出会い

 ライセンスアカデミーの講師というよりも、スタッフの皆さんに感謝です。最初に面接して頂いたSさん。忙しい中で話を聞いて頂き、入校を決断することができたので、感謝です。
 いわき校のスタッフの皆さんには、毎回毎回ご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございました。不規則な仕事だったので、毎回毎回、受講時間の変更やキャンセルや早退など対応して頂き、ただただ頭の下がる思いです。
 今回、受かるまで続けられたのは、ライセンスアカデミーのスタッフの方々のお陰です。ありがとうございました。

ライセンスアカデミーに入学した理由

 いわき市に原発関連の仕事で来た事や独学で学習しても甘えてしまうので通学に決めました。スタッフのSさんに親身に対応して頂いたことも、決めた要因です。

最後に

 試験が終わった時、「2時間全力で闘えたな。」と、思いました。最後まであきらめずに難しそうな問題でも分かる事を糸口にして、何とか答えを導き出すことが出来たと思いました。十分な手ごたえがありました。
 3年前に前の仕事を辞め無職だったので、前から興味があった宅建試験を東京お茶ノ水の学校で、試験の2ヵ月前の8月から始め、猛学習し、直前の一週間にあまりの範囲の広さと量の多さに間に合わないとあきらめてしまい、全く学習が手に付かなくなりました。
 ところが、そんな状態で受けた本試験では、あと2点あれば合格という結果でした。やはり、やっただけ力は付いていたと思います。
 そして、2年前にいわき市の原発関係の仕事に就き、独学でチョットやれば合格できると勘違いして、自分に甘くなってしまい、2回目の本試験は20点台でした。やはり、私は独学では無理だと思い、1年前にライセンスアカデミーいわき校にお世話になりました。しかし、まだ甘えていて、試験の4カ月前に入校、仕事も夜勤だったこともあり、受講していて朦朧として半分も理解できず、生活のリズムも学習意欲も自信もないまま、ライセンスアカデミーの9月の公開模試で50点満点中24点でした。この3回目の本試験もあきらめモードで臨み、試験中も集中できず結果20点台でした。
 しかし、私は会社の社長や同僚にチョット本気でやれば「宅建なんかスグ受かる。」みたいな雰囲気を出していたので、会わせる顔がありません。そんな状態で今回の4回目もいわき校で3月下旬からスタッフの皆さんに迷惑をかけながら、勉強を始め、学習計画が遅れながらでも、毎日1~2時間のいわき校での学習を心掛けました。自宅での学習は、ほとんど出来ませんでしたが、試験前の一ヶ月間は、2~3時間集中してやりました。内容は、いわき校での学習計画の消化と分からない所は何度も復習する。あと、一問一答を2~4往復し、模擬試験の問題を復習するです。
 結局、合格するには学習計画に沿って、ライセンスアカデミーの教材を使いこなしていけば、その先にあるものだと思います。
 今回もう一つ合格の大きな理由は、会社の先輩が、仕事の合間に問題集をやっていたのに刺激を受け、試験前一カ月ぐらいは、会社でも一問一答を繰り返しやりました。このことが、私にとって良かったと思います。これまで3年間やってきた事をこの一ヵ月で復習し思い出し、整理がチョット出来ました。9月の公開模試も20点台でしたが、整理が出来たことが大きいと思います。
 最後は月並みですが、自分がやってきた事を信じて、最後まであきらめない事が合格への道かと思います。「あきらめ」からは何も生まれない。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • M・Oさん(41歳・女性)
  • 職業:会社員
  • 受講コース:スーパーウォーミングアップコース

宅建取引士を目指した理由

「宅建」ってよく聞くなあ・・くらいの気持ちで選びました。毎日の生活に追われ、不自由もないけれど特に充実感もない日々を過ごしていて、ふと気がつくと40歳目前。いろいろな事も重なって自分自身に自信がなく、考えが後ろ向きで笑顔もない日々を変えたい一心でした。

ライセンスアカデミーに入学した理由

他校の通信講座の安さも魅力でしたが、自分を変えたい気持ちが強かった私は通学し、今までとは違う環境に身を置く事を選びました。
ライセンスアカデミーは自分の都合のよい日時を選べ、自分のペースで学習を進める事ができ、テストの多さも自分の気持ちを引き締めるためには良かったのだと思います。
同じ志の者の中にいると、合格に向かって計画的に頑張る事ができました。仕事と子育てをしている私にとっては土日のみの通学と、平日の自己学習でも十分学べるカリキュラムで講義内容も充実していて学びやすかったです。

宅建取引士試験の学習方法

実務経験も、宅建の知識も全くない私でしたが知ることの楽しさがあり続ける事が出来ました。
しかしいざ宅建試験を目前にし、過去問を解いていくうちにどんな出題のされかたをしても対応できるだけの力はないことを実感しました。
問題を解くことが足りなかった、取り組み方があまかったのだと思います。
基本文がそのまま問題文として出題されることはまずないと思います。しかし基本をしっかり覚えないと、問題を解くたびに迷います。どの科目も、しっかりと受講時にやる問題集を解いて基本を身につけた後に、高度な問題を解き、難問やひっかけ問題に慣れると良いと思います。

講座では基本問題はもちろんのこと、高度な問題も収斂しますので、市販の教材をあれこれ買わなくても大丈夫と思います。

・権利関係(民法など):試験では問題を読んで把握して、間違いはどこかを探す作業に時間を取られます。長文に慣れ、出題されても焦らなくなることが大事かと思います。
・法令上の制限:基本をとにかく暗記。そして出題文の間違いを探し出す作業です。きちんと整理しながら暗記することが大事かと思います。
・宅建業法:実務の流れを考えながらチェックポイントを覚え、出題数が多くなったtので重点を置いて勉強すべきです。

最後に

受験は2回しましたが、初年度と2年目の私とは明らかに違いました。メンタル面の弱さはいまだに克服できていませんが以前より気持ちに余裕ができたというか、笑うことが多くなりました。

夜が苦手なので、朝4時には起きて問題を解く。仕事や家事の合間にはブツブツと暗記、家事が終われば眠くなるまで問題を解く。夏を過ぎてからは、テレビを見ることも通学以外の外出も少なかったです。
毎日の積み重ねはもちろんですが、「今やるべきこと」と強い意志を持って取り組めば身になるものですね。合格証書が届いた時のあの喜びは、社会人になってから初めてのような気がします。

不安いっぱいの顔で通学していた私を、いつも励まし勇気づけて下さったライセンスアカデミーの皆様、本当にありがとうございました。学ぶ楽しさを何十年かぶりに思い出すことができ、もっともっと頑張ってみたいと思っています。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • M・Tさん(男性)
  • 職業:建設設計等

宅建取引士試験を受験した動機

 今の時代いろいろな知識がないと仕事が成り立たないので自分自身のスキルアップのために受験しました。

宅建取引士試験の傾向と対策

 宅建試験の合否のポイントは、如何に宅業法で点数をかせげるかになるのかなと思います。
 ここ最近権利関係の問題は難しくなってきているので、あまり深追いせず基本を覚えるのが大切だなと学習してきて思った一番のことです。

宅建取引士試験の学習方法

 最近の宅建試験は4つの中から当たっている答えは何個あるか?というような全て理解していないと解けない問題が増えてきているので基本的な事を覚えるまで繰り返し繰り返し学習するしかないと思います。

ライセンスアカデミーに入学した理由

 独学でやっていたが基本から学習しようと思った為、それと一生懸命がんばっている人の和の中に入れば自分も頑張れると思ったので。

合格まで印象深かった事

 回りの人から暖かな応援をしてもらい合格を伝えたとき喜んでもらえた事が一番嬉しく思えました。

最後に

 最初の試験は独学で受けてみましたが散々な目に合いました。以前受けた国家試験も週に2,3回通って学習する方法をとっていて結果がでたので今回も入学して学習してみようと思いました。実際独学の時よりも試験のプロである先生の声を聞きながらの勉強は頭の中に入ってきて解り易くそして覚えやすいと思いました。勉強は好きな方ではありませんが、学習を進めるうちに理解度が増して自分の知識も増えていくことが楽しく感じられるようになりました。その事が良い結果につながったのかなと思います。
 勉強の時間は合間にテキストを読んだり問題で間違ったところをテキストで確認するというのを繰り返して、基本から解るような勉強法をとりました。
 あと、勉強勉強となってしまうと追い詰められてしまうので週に1回、2回の息抜き頑張りました。
 実際試験に合格すると今まで自信がなかった自分自身にも「やればできるんだ」と少し自信に繋がりました。
 今回の合格を足掛りに次のステップに進む意欲も湧いてきました。新たな国家資格を目ざしてまた1年頑張りたいと思います。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • M・Wさん(31歳・男性)
  • 職業:会社員

宅建取引士試験を受験した動機

 日常生活の中で自信をつけたく、知人等が取得していた宅建(国家資格)に魅力を感じ、ニーズが高く将来の役に立つと思い、取得を目指しました。

宅建取引士試験の傾向と対策

 以前と今年を比べてみて、個数問題(正しい肢はいくつあるか?)が多かったことが、一番の違いでした。これからは、特に1肢1肢確実に学習しないと得点出来ないと思いました。年々難しくなっていますが、過去問を解いて、解ける問題を確実に落とさないことです。直前期では、難問を多く解くことに時間を費やしやすいですが、基本となります○×問題集を解くことをお勧めします。本試験では時間に追われながら解くので、知識があやふやになりやすいので、基本をしっかり身につけていれば、解ける問題のケアレスミス対策になると思います。次に、科目ごとに解く順番は大事です。主要3科目は業法、法令上の制限、民法と順に解きました。業法と法令上の制限はそのときの問題によって臨機応変に変えましたが、民法は他の科目より思考力が必要で、解くのに一番時間がかかっていたので、民法以外の問題を全て解いて時間的余裕をもたせ、安心感を得ていると、じっくり問題を読み込むことが出来ました。

宅建取引士試験の学習方法

 主要3科目中心の学習になりますが、やはり過去問を繰り返し解くことが一番です。
 業法は、宅建業に従事する上での非常に実用的な範囲なので頭に入りやすく、問題も解きやすいのですが、その反面、忘れやすいので復習が常に必要です。
 民法は、理解するまで大変で、図(事例)をどこまで書けるかで理解がわかるので、自分なりに図を書きながら説明が出来れば良いと思います。
 法令上の制限は、ひたすら暗記で初めは苦痛ですが、範囲は狭いので語呂合わせに注意し何度も復習してみて下さい。

ライセンスアカデミーに入学した理由

 勉強という勉強を今までしてこなかった私が、自宅での独学や通信教育では出来ないと感じ、以前から知っていた2つの予備校にそれぞれ訪問し、スタッフの対応のよさ、授業料の安さ、個別ブースでの環境にて集中出来そうだと思って、ライセンスアカデミーに決めました。

合格まで印象深かった事

 氷見先生に実際にお会い出来たことです。明るくユーモアがあって、初学者でも覚えやすい、わかりやすい表現で教えて頂きました。やらなければいけないこととやらなくて良いことが明確なので、日々学習していく上での不安を取り除いてもらい、大変良かったです。氷見先生、どうもありがとうございました。

最後に

 私は2回目で合格しましたが、1回目は問題を解く時間を少ししか作らなかったことが反省点でした。問題を解かなければ話にならないことを、身をもって知りました。2回目は前回の反省点を生かし、お盆あたりには、ほぼDVD講義を終わらせ、そこからは自習にて過去問、模擬試験問題、上級問題と与えられたものだけをひたすら解き続けました。合格証書を手にした時は、勉強が得意ではない私は、喜びよりも来年も同じことをしなくて良いんだという安心感、開放感の方が強かったです。通学という選択をし、自分を強制的に学習しなければいけない環境に置いたのは良いことでした。仕事と学習の両立では、資格取得を優先にしようと思いましたが、生活していく上で仕事はおろそかに出来ないので、日々通いながらの葛藤はありました。ただ、通学をしている皆様も、何かと両立していると思うので、同じ時間を共有していて励みになりました。時間は自分で作るものということを学び、今後のステップアップに体験したことが生きてくると思います。
 最後に、ライセンスアカデミーの皆様、親身に接して下さり、どうもありがとうございました。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • H・Yさん(37歳・男性)
  • 職業:会社員

宅建取引士を目指した理由

 現在の職業(建設・宅建業の営業職)を続けて行く上で将来必要になると判断しました。

宅建取引士試験の傾向と対策

 今年度は「正しい(もしくは誤った)文章はいくつあるか?」という問題が散見され、より正しく知識を問う傾向が有りました。特に注意するべき問題は数字の範囲を把握しているかを確認するもので、「以上」と「超える」及び「以下」と「未満」を記憶しておかないと、ボーダーライン上の数字を出題された時に判断に迷って、余計な時間と集中力の浪費に悩む事となりかねません。数字「だけ」を記憶していてもダメです。
 繰り返し過去問を解き続ける事は確かに大事ですが、時々でも良いので記憶した知識の再点検として参考書や教科書にも目を通してみてください。

宅建取引士試験の学習方法

 過去問を解く事に集中していました。
 得意、苦手問わずに徹底しました。しかし、解答を選ぶ際にあまりにも条件反射で動く様になってしまうと良くないので、出来る限り問題文を読む事を習慣づけました。
 その一方で時々参考書を確認し、勘違いや曖昧さの解消に努めました。
 過去問は最近の問題を中心に、時間をかけすぎないペースで解ける様に取り組みました。自分はマイペース型なので、時間配分が出来る様に努力しました。

ライセンスアカデミーを選んだ理由

 実質一発合格(前回受験したのは15年前)出来たのは皆様のサポート有っての事でした。
 この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
 有難うございました。

 最後に、これから受験される皆様の合格を心からお祈り申し上げます。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • R・Aさん(31歳・男性)
  • 職業:派遣社員
  • 受講コース:宅建取引士 スーパーウォーミングアップ講座

宅建取引士を目指した理由

以前より不動産の取引に関して少し興味があったのと、自分自身のスキルアップを果たし、仕事において主導権を握れるようになりたかったからです。

ライセンスアカデミーを選んだ理由

自宅から近い所にあったのと、自分の好きな時間を選んで授業を受けることが出来たからです。しかも、ビデオでの授業なので、聞き逃したこともすぐに巻き戻してもう1回聞き直せるので大変助かりました。

“宅建の神様”氷見講師による講義は、流暢な解説と的を絞った解り易い内容で、経験の乏しい私でも十分について行くことが出来、おかげ様で合格することが出来ました。

宅建取引士試験の学習方法

以前に宅建試験の合格者にアドバイスを頂いた時に、「とにかく過去問を繰り返し解くことによって、試験でのカンを養った方が良い」と言われたので、テキストを読む→過去問を解く、というパターンを毎日何度も繰り返しました。本番の1ヶ月前はただひたすら過去問だけを解きました。そのおかげで本番になっても、時間的にかなり余裕を持って問題を解くことが出来ました。

科目別の学習方法に関しては、得意科目(宅建業法)でも苦手科目(建築基準法、税)でも基本的には過去問を繰り返し解くというパターンで学習しました。ただ、苦手な科目の場合、テキストに書いてある重要な用語や、なぜそのような仕組みになるのか、ということをじっくりと読みながら、自分の頭の中で出来る限り理解させました。苦手なものはピリピリせずにじっくりと時間を掛けて学習した方が良いと思います。

最後に

学校を卒業してから約10年程、数回職場を変えながらもサラリーマン生活ををしてきましたが、仕事を面白くするにはやはり自分自身の実力を高めていく他は無いという考えが年齢を重ねていく度に私の中で強くなっていきました。

知り合い等を通じて、以前より不動産関係の仕事は面白い、という話を聞いたことがあり、また、宅建種主任者という資格も有名なので、自分なりに決断して、2年程前に通信講座で学習を始めました。
某有名俳優によるCMと安い受講料につられて受講を始めましたが、全くの一人で学習するためか、さっぱり要点が掴めず(別にテキストの内容が悪い訳ではありません。)、思うようにはかどりませんでした。しかも仕事が忙しかったので、家に帰ってからそのまま眠ってしまうことも度々ありました。そのため、去年の試験結果は散々なものでした。
「このままではいけない。やはりスクールに通って勉強した方が良い」と考え、昨年の12月にライセンスアカデミーの門を叩きました。
それからというもの、学習は順調にはかどるようになり、相変らず仕事は忙しいものの、精神的にも前向きな気分で過ごすことが出来るようになりました。

そして遂に今年(平成18年)の11月29日、私の合格が正式に発表されました。今までに味わったことのない充実感と達成感で私の体中が満たされました。両親もとても感動してくれました。これからは、本格的に不動産の取引業務に携わり、思い切り自分の実力を発揮していける、と希望に燃えています。

話が変わりますが、ライセンスアカデミーのカリキュラムに沿って学習することで、これまで不動産業務に携わったことのない私でも、どうにか理解出来るようになりました。「宅建取引士の学習がしたいけれど、初めてなので何を学習すれば良いのか分からない」という方には、分かり易く、しかもマイペースで学習が出来るライセンスアカデミーの講座、受講システムは是非お薦めしたいです。合格した私が言うのですから間違いないハズです!(笑)

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • S・Mさん(52歳・男性)
  • 職業:会社員

宅建取引士を目指した理由

宅建は以前から興味があり、通信教育で学習したこともあったが、課題提出に追われ、結局終了したのみに終わっていた。今回はきちんと学習して、合格することを目標に始めた。

ライセンスアカデミーに入学した理由

最大のメリットは、自分の都合に合わせて学習できること。社会人にとって定時の学習は非常に困難であるため、また理解不足だった科目は後日繰り返し確認できたのもよかった。

宅建取引士試験の学習方法

権利関係、宅建業法、法令上の制限の主要3科目を重点的に学習した。権利関係は講座でまず理解することが前提、民法は、判例等の多くに応用があり、テキストの理解だけでは完璧でないことがある。業法は実務的な内容で興味深く、また出題数も一番多いため、取りこぼしを極力なくして点数を稼ぐべき。
法令上の制限はたくさんの法令の許可数値の暗記科目だが、ポイントの項目はそう多くないので、繰り返し暗記するのみ。

主要3科目を一通り学習した後、最後の3ヶ月は過去問や問題集を中心に解答を繰り返した。忘れている項目や勘違いしていた部分もあり、即効力があると思う。直前期に数多くの例題をこなすことで、解答する勘が養われたように思う。本試験でも初めての問題があったが対応できた。

最後に

ライセンスアカデミースタッフの方が親身になって情報を提供してくれた。
受験日前日、最後の学習の後「頑張ってください」とエールを受けて力になりました。 

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • K・Kさん(48歳・女性)
  • 職業:不動産(会社員)

宅建取引士を目指した理由

仕事上絶対に必要な資格ですから、どうしてもほしいものです。
近い将来この資格のない人は取引できない時代が来ます。

ライセンスアカデミーに入学した理由

私が合格できなかった理由をズバリ教えてくださったからです。合格のために自分がやらなければならないことがハッキリわかりました。この方々の学校ならばやれると思いました。
「合格」は一人で勝ち取った感じでは無く、常にライセンスアカデミーで一緒に戦っていただいたと思っています。あの時こちらに伺って入学を決めたことで合格できたと思います。

宅建取引士試験の学習方法

年々レベルが高くなっていると実感しています。
ちゃんと理解できればどんな問題でも、少々切り口がかわっても大丈夫です。理解をどのくらい出来ているか、自分の今の力を試すにはライセンスアカデミーの学習方法が合格には必須です。

苦手科目はとにかく民法です。勉強の中心は苦手科目8割でやりました。
今日はわかっていても一日過ぎれば忘れますが、忘れてもOK。忘れたことを自分で記憶すること。
忘れたらもう一回、何回も繰り返す間に10やって9忘れる、それがだんだん10やって8に、7にと理解がまします。
自分が変わることがうれしくなり、もっと頑張ります。

これで苦手な民法が一番好きになりました。

最後に

昨年は1点足りないで不合格でした。
後1点取れば合格なんだから、もう少し勉強すれば来年は合格だと本気で思っていました。
でもこれ以上落ちれない不安もあり、ライセンスアカデミーの門をたたきました。

最初は、「もう基礎はわかっている」と少々いい気になって勉強を始めました。ところが違っていました。キッチリ理解して得点していたのではなかったのです。まずは今の自分が何を理解していて、何がわかっていないかを知るところからが、年齢やプライドもあり私には壁でした。

そんな私を、アカデミーの方々はあたたかいアドバイスやいろいろな便宜を図っていただき、勇気付けられ学習に身が入るようになりました。やればやるほど苦しい時がありましたが、だんだんたのしくなりました。また、理解できている手ごたえもありました。
ちゃんと理解していれば、考える力さえあれば、問題は解けると実感して合格です。

もう少しがんばって来年はマンション管理士と管理業務主任者の合格を目指して、すでに勉強が始まりました。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

宅建取引士

  • I・Mさん(女性)
  • 職業:会社員

宅建取引士を目指した理由

職場の将来に不安を感じ、何か資格を取得しようと思いました。自己啓発を兼ねて勉強したくなったことがその動機です。受験するからには「一発合格」を目指しました。

ライセンスアカデミーに入学した理由

独学では途中で挫折して一発合格は無理と考え、予備校を利用するつもりでいました。
ライセンスアカデミーの存在は知らなかったのですが、たまたま通りかがって、ふらっと中に入っただけなのに対応がとても親切でした。
体験講義がわかりやすく、自習室が充実し受講料が安かった事、15歳の中学生が最年少で合格していた事などから入学を決めました。
ただ正直なところ、申込をした後「他社と比べてみればよかったかな?」と一抹の不安を感じましたが、結果自分の判断は間違ってなかったと思っています。     

宅建取引士試験の学習方法

過去問を一通り解いてみると、どの科目も大体同じ分野から少々切り口を変えて問題が出題されています。とにかくテキストを最初から熟読するよりも、早めに過去問を解いて問題になれることを絶対的におススメします。

実際に勉強を始めて「権利関係」は民法を以前勉強したことがあったのでとっつき易かったのですが、その他の分野は今ひとつ興味が湧かず自分との戦いでした。しかし、講義でのアドバイスに忠実に耳を傾けながら得点原部分を重点的に覚えました。結果的に余裕点で合格できました。

苦手科目が一番得点を稼ぐこともありますので試験はわからないものです。  

最後に

社会人の方は勉強する時間がうまく取れずに大変かと思います。
私も平日は仕事があり、遅く帰るとぜんぜん勉強が進みませんでした。でも、仕事が休みの日とやる気が出た時は自習室で集中して詰め込み学習に励みました。
毎日勉強できなくても、計画通りにはかどらなくても、あきらめずにゆっくり進めることも大事だと思います。

勉強したばかりの分野を、張り切って問題集で解いてみると、ぜんぜん覚えてなくてがっかりしました。また、その時はちゃんと解けているのに1~2週間たって解いてみると、すっかり記憶を失っている自分によく失望しました。
特に試験前は、忘れているところや手をつけていない問題ばかり目に付き弱気になることもあろうかと思いますが諦めずに自分を信じてがんばってください.。

補足ですが、通常の学習はライセンスアカデミーの教材で十分(多いくらい)でしたが、試験直前に全科目をざっと短時間でチェックするため市販の直前ポイント集を購入し、問題を解いて間違った部分は書き込んで情報一極集中作業に努めました。

「宅建取引士講座」はこちら

ページTOPへ

司法書士講座

「司法書士講座」の詳細はこちら

 

社会保険労務士講座

「社会保険労務士講座」の詳細はこちら

 

日商簿記

「日商簿記講座」の詳細はこちら

 

税理士講座

「税理士講座」の詳細はこちら

 

公認会計士

  • W・Sさん (25歳・女性)
  • 職業:無職
  • 受講コース:公認会計士 一発合格コース(日商簿記1級修了者)

公認会計士を目指した理由

大学が経営学部だったこと、父に勧められたことがきっかけです。先ず簿記から始めて,気が付いたら公認会計士を目指していました。更に勉強を進めていくうちに、公認会計士になることに生き甲斐を感じるようになり、意地でも合格してやると思うようになりました。

ライセンスアカデミーを選んだ理由

たまたま広告が掲載された雑誌を見たことがきっかけでしたが、問い合わせで伺った際のアットホームな雰囲気が気に入って入学しました。友達もたくさん出来ました。勉強は毎日大変でしたが、楽しかった印象の方が強かったりします。本当に居心地の良い環境で勉強が出来たことに心から感謝しています。

公認会計士試験の学習方法

とにかく短答式に合格しないと一歩も前に進めないので、意地でも合格することと、論文は足切りにならないように苦手科目でも平均点は取れるよう心掛けることだと思います。

得意科目は「理論科目」、苦手科目は「計算科目」だったので、とにかく会計学は平均点は取れるように訓練しました。計算科目はとにかく解いて、体で覚えるくらいまでやりました。一方で、得意な監査論や企業法はキーワードを外さないように覚えました。あまり完璧主義にないらないようにして、「とりあえず1回転」を常に目標にいていたと思います。

最後に

合格できたのは、本当に「運が良かった」の一言に尽きます。私も勉強していた頃、よく合格体験記を読むと、「運が良かった」と書いてありましたが、「この人は頭が良いからだろう」と思っていました。合格してみて、「運が良かった」とはこうゆうことかと思います。

私の勉強している姿をご覧になった方は分かると思いますが、私はまったく特別なことはしていません。ただ、ライセンスアカデミーに来てから、無我夢中で自分を甘やかすことなくやっただけです。学校は本当に自分を助けてくれました。時間と努力は裏切らないということは言えます。私も途中何度ももう止めたいと思いましたが、最後までやり続けて、諦めずに頑張って本当に良かったと思います。合格発表で自分の番号を見つけたときの感動は、間違いなく人生で一番のものでした。

これから受験する皆さんにも絶対この感動を味わって欲しいと思います。そのためにも悔いのないよう精一杯勉強してください。私は常に「時は金なり」という言葉を頭においてやってきました。今は、やっぱりあれ以上勉強は出来なかったと言える位勉強したと思っています。受験中は無職だったこともあり、肩身の狭い思いをしたりもしましたが、合格することが全てです。そう割り切って勉強に集中しました。

最後に一緒に勉強してきた仲間にお礼を言いたいです。ありがとうございました。

「公認会計士講座(上級者向け)」はこちら

ページTOPへ

旅行管理者

  • I・Tさん(36歳・女性) 旅行管理者 合格

旅行管理者を目指した理由

仕事で必要になった為

ライセンスアカデミーを選んだ理由

通信教育で勉強していたが、教材を自分で読んで進めていく方法が合わなかった。
あきらめて勉強しなくなっていたところ、試験5ヵ月前に通学出来る所を探しました。
そこでアカデミーの存在を知り、説明を聞いてから入学をきめました。

旅行管理士試験の学習方法

DVD講義はやはり耳で聞く事で、とても理解しやすかったです。出題のパターンを教えて頂けるので何処に重点を置くか意識できました。約款が少し苦手でしたが、比較整理し克服しました。
直前対策まとめをしっかり整理し、1回目の模擬試験の結果から弱点を集中して勉強しました。
2回目の模擬試験では点数を伸ばし自信を付けました。時間配分は模擬試験でしっかり身に付けました。

最後に

週2回~3回仕事帰りに通学し、仕事・勉強・息抜きとメリハリを付けてやることで頑張れました。途中疲れが溜まり体調えを崩すなどしましたが、アクシデントに負けず、ひと夏、受験生として取組みました。合格証書が届きようやく解放され、苦労が報われ心からほっとしました。
スタッフの皆さんには応援していただき色々お世話になり感謝しております。
本当にありがとうございました。

「旅行管理者講座」はこちら

ページTOPへ

ファイナンシャルプランナー講座

  • K・Mさん(38歳・男性)

ファイナンシャルプランナー試験を受験した理由

 仕事を通じて営業していく中で、お客様との会話は信頼関係が重要です。そのためにも、こちらから資産設計と提案の情報提供ツールの1つとして知識を身に付けたいのと同時に資格を取得することで、さらに信頼される営業マンになりたいと思い、受験を決めました。

ファイナンシャルプランナー試験の傾向と対策

 特に法改正が毎年変わる可能性がある分野(タックスプランニング・相続・事業継承)では、講義を聞きテキストで身に付け、新聞を読んでいる中で、関連する記事に注目し、理解を深めながら覚えました。また、毎年出題されるところを重点に過去問題を利用しながら勉強しました。
 大事な専門用語は書いて覚え、どういう意味なのかもさらに覚えました。
 そして、公式も重要になるので、公式を覚えてなお且つ、文章問題で計算しながら身に付けました。

ファイナンシャルプランナー試験の学習方法

 得意とする科目はテキストで確認した後、過去問題で出題傾向に注意しながら何回も解きました。
 公式は必ず覚えるようにして数式問題を何回も行いました。
 苦手科目は何回もテキストを読み、わからない時は重要語句の意味を調べて理解を深めました。また、過去問題を何回もこなしました。

ライセンスアカデミー、講師との出会い

 講義の中で大事なところや分かりづらいところは、事例で教えてもらえて理解が深まりました。
 また、重要なところは丁寧に教えて頂いたり、試験例文で教えてもらう事で、とても分かりやすかったです。

ライセンスアカデミーに入学した理由

 資格を取得する上で、勉強する環境が良くスペースも適しており仕事をしながら通うとなると、休日を利用しながら勉強できる点が良かったです。また、フリー受講制度もあるので集中して学習しました。
 申込み前の事前説明でも分かりやすく丁寧に教えてくれた事で安心感が湧いてきて入学を決めました。

最後に

 試験日までに計画的に週ごと、月ごとに学習講義の計画を立て実行しました。そして、不明な点は家でも復習し、理解した後で次の講義を受けました。
 受講申込みをして無駄にしたくないので、多い時は週4回、仕事で通えない時は、1時間でも空いた時間を利用してテキストを開き、予習、復習をしました。
 試験を受けて合格の結果を聞いた時は、とてもうれしかったです。
 それと同時にやりたい事を我慢して勉強してきた事は、決して無駄ではなかったと感じました。

「ファイナンシャルプランナー講座」はこちら

ページTOPへ