合格体験記(合格者の声)社会保険労務士

合格体験記(合格者の声)郡山市役所 合格特集!

“無限の可能性”を秘めた社会保険労務士資格。合格後の『夢』は膨らみます!
あの北村講師と斎藤講師が、完全プロデュース!完全オリジナル教材
北村庄吾講師の学習ノウハウが満載!
短期合格を目指す“非常識合格法”受験者必見

社会保険労務士

  • A・Tさん(56歳・男性)

社会保険労務士を受験した動機

 長年、大手の会社に勤務し、現職転籍にあたって「会社の看板が外れた自分に対する自己評価」をしてみた時に「会社の属性が無くなった裸の自分には社会的価値がないのでは?」という思いに至りました。
 自分個人になにか社会に役に立つ「価値」が欲しくなり、国家資格取得を目指そうと考えたのが動機です。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 社労士試験は科目合格のない「一発試験」で、択一試験では厖大な知識をインプットし、整理して正確にアウトプットする能力が問われる上に、選択試験(特に労働一般)では更に「運」も必要になるという、ある意味「合格する実力があるということだけでは受からないのではないか?」と疑いたくなる試験です。
 ただ、独学だけではかなり時間はかかります。何度も「繰り返して」知識を定着させることになります。「運」以外の「実力」部分を一定レベルまで攻略できるようにする為には、分析されたカリキュラムが必須となってきます。
 あとは「運」ですが、「運」は努力結果への神様からのプレゼントだと思います。
 あたしは、諦めず頑張りきれば「運」は味方してくれると信じておりました。

科目別学習方法

 正直、選択試験の「労働一般」を除けば「テキスト→過去問題→テキスト→予想問題」を何度も繰り返して「知識を確実に定着させる」ことができれば合格点の確保は可能です。
 ただ、労働基準法や労災保険法は「判例」からの出題が多く、難解な問題が出題されるので、本試験の時間配分対策上の「判例対策」は必須だと思います。
 選択試験の「労働一般」対策ですが、「労働白書・統計対策」が鍵になります。
 白書が出るのが本試験まで時間のない時期であり、時間をあまりかけずに全体のキーワードを押さえるようにアドバイスされます。その為効率的にトレーニングをしました。
 甲斐あって、学んだ知識が本試験で問われるという幸運にめぐまれたと思います。

ライセンスアカデミー郡山校との出会い

 郡山には社労士試験対策の「生講義」を聴講できる学習環境が無く、独学か通信かでするか悩んでいましたが、「社労士受験ならライセンスアカデミーがいい」と進める知人がいたことから、ライセンスアカデミー郡山校に資料をもらいに行ったことが出会いになりました。

ライセンスアカデミー郡山校に入学した理由

 資料をいただき、学習資料を見たときに「学習ツール・カリキュラムが充実しているし、ここでやってみよう」と思いました。

最後に

 1年目は週に2回から3回程度、1日あたり2時間から3時間程度ブースで受講しましたが、結局半分も受講しませんでした。(だからダメだったのか..)。
 仕事前の毎朝3時~6時までの3時間と、土日は6時間程度勉強時間にあてて、何とかテキストと過去問題と答練問題を4回転して本試験に挑みましたが一点足らず再チャレンジの結果でした。
 2年目は10月から勉強を開始し、先ず労働一般と社会一般からじっくり勉強しなおしました。
 その後も、自分のスケジュールでライセンスアカデミーのテキストを中心に勉強しました。毎朝3時~6時、土日は加えて4~5時間程度を勉強時間にあてて、繰り返しの知識の定着を行いました。
 努力の甲斐あってか、2年目は選択の労働一般を無事クリアできて合格することができました。努力の仕方は人によって様々だと思いますが、自分の勉強の仕方を決めたらブレずに最後までやり抜くことが大切で、やりぬけば成果は出せるのだと思います。
 また、ライセンスアカデミーでの学習環境は、学習会やゼミセミナーなども実施しており同じ資格を目指す仲間達とのコミュニティも良かったです。スタッフの方々、たくさんのサポートありがとうございました。本当にお世話になりました。

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社会保険労務士

  • T・Kさん(38歳・男性)

社会保険労務士を受験した動機

 独立を考えていた中、社会保険労務士という資格を知ったのが始まりでした。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 テキストを読むこと、書いて覚えること、過去問を解くこと、基礎をおろそかにしないことと思います。

科目別学習方法

 社労士試験は、一科目を落とすことが許されないので、編りなく学習することです。得意科目を作ることでなく、苦手科目を作らないことと思います。

ライセンスアカデミー郡山校との出会い

 独学時期では点数が伸びず、予備校通学での合格を求めて申込ました。

ライセンスアカデミー郡山校に入学した理由

 スタッフの熱心さと、環境の良さでした。

最後に

 「合格」・・・ずっと欲しかったこの二文字を6回でやっと手に入れることが出来ました。官報で自分の番号を確認した時は、これまでに経験したことのない感動と喜びを感じ、達成感がありました。これまでの直近2年間は択一・選択共にあと少しというところで合格点に達することが出来ず、悔しい思いをしてきました。頑張っても自分はこの社労士試験に縁はあるのかという不安がありましたが、これからのキャリアアップを考える上で絶対に欲しい資格と諦めたくない強い気持ちでした。

 今回の受験で一番心がけたことは、「北村先生や斎藤先生が教えて下さることを素直に実践すること」。また、本試験に向けての時間管理・コンディションつくりを実施しました。長い時間かかってしまいましたが、これからの人生において一生財産となる知識を手に入れることができました。みとみ学園スタッフの皆様及び北村先生、斎藤先生には大変お世話になりました。知識だけでなく、一人の社会人としての努力することの大切さを教わった気がします。これから社会保険労務士として、活躍出来るよう更なる努力を重ねて行きます。本当にありがとうございました。

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社会保険労務士

  • T・Sさん(65歳・男性)
  • 受講コース:中級パーフェクト

社会保険労務士を受験した動機

 仕事をしていた当時、仲間の中にライセンスアカデミーいわき校に通いながら、社労士の勉強をしている青年がいて、その人に勧められましたが、60歳を過ぎていましたので、無理だと思い諦めていました。でも、何もしないでいても5年、10年はアッという間に過ぎてしまうので、何かに挑戦しようと思い、社労士に決めました。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 2年目の試験勉強の時にハイレベル答練講座を中心に何度も繰り返し勉強していたのですが、基本的な部分を問われて答えられなかったという苦い経験をしましたので、3年目はテキストと完全過去問題集を中心に基本から勉強しました。

 過去問を解くときには、「解答ノート」を作り、問題番号の欄、○×の記入欄、理由の記入欄を作り、タイマーを使いながら時間を決めて解いていきました。

 5回繰り返すことを目標にしましたが、3回しかできませんでした。3回目に解いたノートと1回目2回目に解いたノートを見直してみると、間違っているのが同じ部分であるのに気が付きます。

 また、1回目2回目では正解しているのに3回目で間違っている時にはガッカリします。忘却曲線が示すように時間と共に忘れてしまっているのです。

 北村先生が「社労士試験は記憶の試験である」と言っているように、何回も復習することが大事です。

科目別学習方法

 選択式試験については、ハイレベル答練や横断答練の問題集から選択式だけを切り取り、自分で1冊にまとめました。できるだけ選択肢を見なくても答えられるように努めました。

 また、本番の試験の2~3ヵ月前からは1週間過ぎても忘れないように毎週日曜日の午前中に選択式問題を繰り返しました。

 択一式試験については、各科目とも講義の中で「これだけは何も見ずに書けるように!」といわれる数字や表や体系図があります。これは先生の言うように何も見ずに書けるように何度も何度も繰り返し書いて覚えるしかありません。

 本番の試験の時に何も見ずに思い出せるかどうかです。特に重要な表や体系図は、法改正で変わっていないものについては、1回目や2回目の古いテキストから切り取り、1つにまとめました。

ライセンスアカデミーいわき校、○○講師との出会い

 どの様に勉強していいのか悩んでいる時に、北村先生の「非常識合格法」を読み、非常に役立ちました。受験生にお薦めの本です。

ライセンスアカデミーいわき校に入学した理由

 仕事が終わってから、毎日ライセンスアカデミーいわき校に通い、勉強し、社労士に合格した仕事仲間がいたので、ライセンスアカデミーいわき校にしました。会社から近かったということもあります。

最後に

 選択式試験では、多少時間が余るのですが、択一式試験ではいつも時間が足りなくなり焦ってしまうのが常でした。それは、いつも1ページから順番どおりに問題を解いていたので、時間が無くなってきたころに苦手な国民年金法、厚生年金保険法を解くようになるからです。

 今回は時間的に余裕のある内に、問題用紙最後の国民年金法、厚生年金保険法、健康保険法から解いて1ページに戻り、順番どおりに解いていきました。

 最初に苦手な科目を終わらせてしまうと、あとは焦らずに解くことが出来ました。

 今回からWEBで解説動画がパソコンやスマホで閲覧できるようになったので、復習に大いに役立ちました。

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社会保険労務士

  • K・Kさん(27歳・男性)
  • 受講コース:中級パーフェクト

社会保険労務士を受験した動機

 知人で50代から社労士の勉強を始めて、資格を取得し独立開業した方の話を聞き、自分も何か勉強したいと考えるようになったのが始まりです。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 様々な予備校でたくさんの情報を発信していますが、基本的にライセンスアカデミーいわき校の教材の、過去問+法改正で十分に対応できると思います。試験時間が非常に長く、択一の後半は時間と体力勝負になるので、ある程度知識がついてきたら、しっかりと時間を計って時間内に解く訓練をすることが大切だと思います。

 また、外部の模試受験を考える方もいると思います。本番を疑似体験できるという意味では有効です。しかし、そこで見たことがない、または難易度が高い問題を目にした際、それに固執して深堀したり、新しいテキストに手を付けたりするのは非常に危険です。講師の先生方も常々仰っていますが、難しい問題は誰も解けないので、基本的な事項、または正答率が高いにも関わらず、間違ってしまったものを重点的に復習して、日ごろの学習にフィードバックしていくのが良いと思います。

 試験が近くなるとあれもこれも手を付けたくなりますが、曖昧な多くの情報よりも、本番で的を絞った正確な知識のほうが得点に繋がります。最後まで講師の先生方を信じて地道な努力を重ねていくのが重要です。

科目別学習方法

 基本的な学習方法は講義→過去問→テキストの徹底した繰り返しです。労一など一部過去問が有効でない所は、講義の中で重要だと感じたポイントに的を絞ってテキスト中心に学習しました。

 学習を通じて、合格点に到達するための各科目の得点イメージができると学習時間の割り振りや、学習範囲の限定がしやすくなると思います。

ライセンスアカデミーいわき校、○○講師との出会い

 社会保険に全く関わったことがなく、特に年金科目に苦手意識がありましたが、一般向けにセミナーも行っている北村先生の講座を聞いて、年金をより身近に感じることができ、最終的には得意科目をなりました。

 また、同じ項目を複数の先生方に担当してもらえるので、科目によって自分にあった考え方を選択でき、苦手なものを先送りすることなく学習を進めていくことができたと思います。

ライセンスアカデミーいわき校に入学した理由

 受験初年度の結果を受けて、独学の限界を感じて入校を決断しました。

 また、私は自宅で学習するのが苦手だったので、同じように学習に励む方々に囲まれながら学習できる環境はとても励みになりました。

最後に

 私が2年間の受講で一番に意識していたことは、とにかく「ライセンスアカデミーいわき校に来る」ということです。仕事で遅れたり、土日も朝寝坊して遅刻したりで、とても褒められた受講態度ではなかったかもしれませんが、可能な限り、講座があってもなくても、時間があれば必ずライセンスアカデミーいわき校に来てとにかく座る。疲れてモチベーションが下がっていてもとりあえず来て座る、これを大切にしていたように思います。もちろん、人によってやり方は様々です。それに、来たからといっていつでも集中して勉強ができていたわけではありません。それでも、なるべく通うようにしていたのは、ガイダンスの際、スタッフの方に「とにかく足繁く通うのが大事です」と言っていただいたことが、何となく頭に残っていたからです。

 結果的に、ライセンスアカデミーいわき校に来れば、自分以外の頑張っている人の姿があって、自分を応援してくれるスタッフの方々がいて、「せっかく来たから、少しくらいやって帰ろう」という気持ちになれていたと思います。

 学習を長期に継続していくのは、ストレスがかかりますし、モチベーションを維持することができなくなることもあるかもしれませんが、そんな時こそライセンスアカデミーいわき校に来て、皆さんの顔を見て自分自身を鼓舞してほしいと思います。

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社会保険労務士

  • A・Tさん(37歳・女性)
  • 受講コース:社会保険労務士

社会保険労務士を受験した動機

 働く中で自分の労働条件や労働環境に興味を持ち、関係する法律の専門家=社労士という職業があることを知り、今後、仕事に役立つ資格だと思ったため。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 初学だったので、ともかく先生方の言うこと(勉強方法や試験の傾向)に忠実に勉強を進めていった。試験時間がとても長いので、試験に近付くにつれ、体調管理を特に意識していた。真夏の試験ということもあり、体力勝負でもあったので、勉強と体調管理(睡眠時間)を上手く調整しないと本番に集中できないのではないかと思う。

 試験会場も、なるべく自分に負担がないように馴染みのある会場を選んだのも、個人的には安心材料だったように思う。

 試験傾向については、様々な専門学校や通信教育機関が情報を発信したり、模擬試験を実施しているようだが、自分は時間がなかったので全く手を付けなかった。それがかえって迷うことなく勉強に集中できて良かったのではないかと思う。

科目別学習方法

 ともかく講義→過去問→テキストにフィードバック→復習の繰り返しで、科目ごとに勉強方法を変えるということはなかったが、勉強を進めると自分の出来・不出来が分かってくるので、出来ないものに時間を割くようにしていた。

 残り3カ月ぐらいでは、解法マスターや勉強会などで取り上げたテーマを中心に、過去問を中心に勉強をした。一度間違えたとことは二度と間違えないように、何度も演習をして記憶していった。

 出来る限り理解と記憶を結びつけたかったので、自分なりに分かりやすいような図解をしたり、横断整理の図も自分で描いて部屋に貼ったりしていた。図や絵が記憶に残るタイプなのでそのようにしたが、個人でどの感覚に記憶が残りやすいか(音なのか画像なのか音読なのか)によって、工夫するといいと思う。

 直前は、細かいところよりも条文(とくに第一条)を何度も読んだり、直前チェックを確認するといった基本的なことを中心にした。条文と覚えた内容をリンクさせると、選択式の対策にもなると感じた。

 仕事をしながらの勉強だったので、どうやって勉強の時間を確保するかが自分にとっての大きな課題だったが、朝の出勤前や昼休み、休日などを上手く活用して勉強時間を作った。これは、今後の生活にも役に立つ経験になったと思う。

 また、今の仕事で社労士業務に繋がる部署に配属されているので、そこでの経験も試験にとても役に立った。特に今年の試験内容は、実務を想定した択一式の設問が多かったので、その点は仕事でかかわっていると大きいと思う。

ライセンスアカデミー、○○講師との出会い

 講師陣は、それぞれに個性があり面白いですが、もうちょっと教材が早めにできあがってくれた方が、受講者にとってはありがたいと思う。

最後に

 自宅が近くだったので、通いやすさから選んだ。仕事をしながらの勉強なので、通う時間や労力を考えると、近くにあるということはプラス要素だった。結果的に遠い場所に移転してしまったが、同じ試験を受ける方たちと一緒に勉強できたことは、とても心強く、勉強方法なども教えてもらうことができてとてもよかったと思う。忙しい中、勉強会を開催して、色々と教えてくださった方々に感謝!

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社会保険労務士

  • S・Gさん(35歳・男性)
  • 受講コース:社会保険労務士

社会保険労務士を受験した動機

 以前勤めていた会社で、仕事にやり甲斐を感じていながらも怪我により辞めざるをえなくなるという悔しい経験をしました。この経験から、働く人と雇う側双方の助けになれる仕事がしたいと希望するようになりました。そのためには労務人事のスペシャリストになる必要があり、その足掛りのために社会保険労務士の資格取得を目指すようになりました。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 社労士試験は、どれだけ過去問を繰り返すか、特に、直前期に何回繰り返すかにかかっています。今年の受験では6~7回、直前の3週間で4~5回は繰り返しました。法改正と過去問をマスターすれば択一式は十分合格基準に達することができると思います。

 講義はなるべく集中して聞いてください。疲れているときはどうしても眠くなってしまいますが、テキストや過去問だけではわからないヒントや答えがたくさん詰まっています。先生の何気ない言葉が本番中に答えとして思い出されるということも実際にありました。私の場合は斎藤先生の講義との相性がとてもよかったのか、講義を聴くことで行間が埋められ、細かい部分だけではなく全体の理解にもつながりました。

 また、北村先生の講義を通して様々な学習テクニックを学ぶことができました。さらに、社労士の仕事についても様々な話題を通じて話してくださるので、講義を聴くことがモチベーションを保つ上でも有効なものとなりました。

科目別学習方法

 膨大な科目の中でもおろそかにしがちなのが一般常識だと思います。講義の順番が最後なのでどうしても後に回してしまいがちだと思います。ですが、範囲が膨大なこともあり、直前に潰そうとするとかなり厳しい科目であると思います。なので、膨大な範囲のなかでも確実に得点できる法令に早めに手を付けました。

最後に

 今回の受験にあたっては、たくさんの方々の支えがあって合格できたと強く実感しております。両親やアルバイト先の方々には生活の面でたくさん支えていただきました。

 また、ライセンスアカデミーでは先生方の講義で力をもらい、自分と同ように学習に励む仲間たちからは度々励まされ、何度も助けられました。いわき校の職員の方々には特にお世話になりました。決して良い生徒ではなかった私に最後まで忍耐強く接してくださいました。しんどい時にやさしい言葉をかけていただいた時は本当に助かりました。この場を借りて心からの感謝を申し上げます。これから受験する皆様が無事に合格を勝ち取れることを祈っております。

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社会保険労務士

  • S・Wさん(女性)
  • 受講コース:社会保険労務士

社会保険労務士を受験した動機

 仕事で実務を行っており、スキルアップのため。
 また、将来に役立つと思って。
 難易度が高いことも挑戦し甲斐があると思いました。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 択一式は、基本的な問題~難問まで出題されますが、基本問題さえ取りこぼしがなければ、基準ラインに近いところまで得点できると思います。

 選択式は、はじめて見るような問題も出るため、対策は取れませんでしたが、税理士試験と違い科目別合格制度ではありませんので、とにかく苦手科目を作らないよう意識しました(実際には苦手科目はありましたが、苦手と思うと勉強するのが辛くなるので、苦手と思わないようにしていました)。

科目別学習方法

 特に科目別に学習方法を変えるようなことはしませんでしたが、講義中、講師の先生が「この科目は過去問の焼き直ししか出ない」と言われた科目は過去問で復習し、逆に「この科目は過去問からは出ることが少ない」と言われた科目は、テキストや法改正テキストで復習しました。

 年金科目には頭が混乱しましたが、基本マスター講義の受講の際、北村先生が、「年金科目はDVDを2回見てください」とおっしゃったので、私はそれより1回多く3回見て理解を深めました。

 年金博士と呼ばれる北村先生ですので、板書も工夫されて解りやすく、おかげで私にとって年金科目が一番得点できる科目になりました。

ライセンスアカデミー、北村講師、斉藤講師との出会い

 普通は、いくつかの予備校の体験版などを試してから自分に合う予備校を決めるのだと思いますが、私は何の予備知識もなくライセンスアカデミーに飛び込みました。そこで北村先生、斉藤先生という有名な先生から学べたことは幸運でした。

 仕事と勉強の両立は楽ではありませんでしたが、北村先生の話術で楽しく基礎を学べ、斉藤先生の優しさあふれる講義に癒され、両先生のおかげでリタイアせず、最後まで完走することができました。

ライセンスアカデミーに入学した理由

 試験で落ちた後が大事であることが分かったので落ちた年以上に、次は勉強するということの繰り返しでやってきたので、知識も去年以上に上がっているのが実感できました。私生活も改善していき、常に合格することを目標に頑張ることができ、自分自身にまだまだ勉強に対する取り組みの甘えがあることが見え、それを毎年改善できたことが印象深かったです。

最後に

 ◆コースについて
 入学の際、本年度の合格を目指す「一発合格コース」と次年度の合格を目指す「カレッジコース」で迷いました。仕事をしながらの受験勉強のため、自分では3年で合格できれば良いと思っていたので、じっくり学習できる「カレッジコース」を選択しました。社労士の全講義がフルパックで充実しているため講義数は多くなりますが、遅れをとらないよう計画的に受講したことで結果的に次年度に合格できました。

 ◆初年度の学習
 インプット(基本マスター講座)と過去問1周のみ。
 本試験は、お試し受験と思って受けました。当然、不合格でしたが、あと1年学習すればなんとかなるかも知れない・・・という手ごたえだけは掴めました。
 なにしろ受験などは30年近く無縁でしたので、試験会場の雰囲気や試験の時間配分を経験したことは、翌年に大きなプラスとなりました。

 ◆次年度の学習
 アウトプット(答練マスター、ハイレベル答練習)中心。
 過去問には、ほとんど手が回らず焦りと不安がつのりましたが、中盤からは割り切って、答練マスター、ハイレベル答練、法改正テキストの問題に絞り、8割~9割に仕上がるまで繰り返しました。

 ◆直前期
 「前総まとめ講座」で全科目を復習しつつ、公開模試の復習(全問)を行いました。

 ◆本試験
 「自分なりに準備はしてきた。もう、これでダメだったら仕方ない。」と思えたので、半分開き直って試験に臨みました。試験会場ではテキスト等は開かず、ノートに書き記しておいた最終講義での斉藤先生のお言葉『ハートはホット、ヘッドはクール』を眺めながら心を静め、平常心でいるよう心掛けました。

 ◆最後に
 「自分なりの勉強方法を掴んだ人が合格する」-北村先生がおっしゃっていましたが、私は自分の勉強方法というものが分からなかったので、とにかく北村先生と斉藤先生のアドバイス通り、素直に実践するようにしました。
 ・過去問データベースの作成
 ・科目間のリンク付け
 ・京大式カード(暗記カード)で隙間時間の有効活用  等は北村先生の教えを実践
 ・答練マスターは復習、ハイレベル答練は予習と復習
 ・公開模試は、自校以外のも受けてみる
 ・試験前日には、白書のテキストとヤマ当て講座のテキストをもう一度読むなどは斉藤先生の教えを守りました。
 合格に導くプロの先生方ですから、そのアドバイス通りに実践することが合格への近道です。あとは、それを信じて自分がどれだけやるか、だと思います。
 飽きっぽい性格の私ですが、目標を達成できたのは、北村先生と斉藤先生、そしてラインセンスアカデミーの事務局の皆様のお陰です。
 幸運な出会いに感謝いたします。

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社会保険労務士

  • H・Sさん(男性)
  • 受講コース:社会保険労務士

社会保険労務士を受験した動機

 将来に役立つ専門的知識を身につけたいと思っていた時に、社会保険労務士の資格があることを知り、興味が湧いて勉強してみようと思ったのがきっかけです。

社会保険労務士試験の傾向と対策

 社労士の試験は、「選択式」を攻略することが重要なので、基本条文は暗記を徹底するように対策してきました。範囲は膨大だが、この試験はとても細かい部分も問題として出てくるので、テキスト、過去問に記載しているものは、すべて穴なく勉強していくことを心掛けてきました。

 難解な問題が試験で出てきた場合は後回しにし、自分が解ける問題を冷静に対応できるようにしました。

科目別学習方法

 得意科目は、「労基、安衛」、「健康保険」で、テキストに記載してある条文暗記及び過去問を何回かまわしていけば、簡単に対応できると思います。

 苦手科目は、「年金」、「一般常識」で、年金については一つ一つの条文をクリアしてから、横断整理していき何回か繰り返して、理解できるようになりました。

 一般常識については、勉強する範囲は多いが、テキストに記載してある条文を穴なく勉強していったら苦手意識はなくなりました。

 ただし、「白書」及び「労働経済」については対策が難しいので、自分が安心できる程度の勉強で対応していきました。

ライセンスアカデミーに入学した理由

 独学で勉強を始めましたが限界を感じ、通学して勉強できるところを探していたところ、いわきにライセンスアカデミーがあるのを見つけたのが理由です。

合格まで印象深かったこと

 試験で落ちた後が大事であることが分かったので落ちた年以上に、次は勉強するということの繰り返しでやってきたので、知識も去年以上に上がっているのが実感できました。私生活も改善していき、常に合格することを目標に頑張ることができ、自分自身にまだまだ勉強に対する取り組みの甘えがあることが見え、それを毎年改善できたことが印象深かったです。

最後に

 とにかく、書いて覚えることが自分は必要だったので、テキスト、過去問、レジュメを一つにまとめたような、自分の教科書を作って、それを柱に勉強してきました。過去問は、出来れば5回くらいはまわしていればいいと思います。

 働きながらの勉強でしたので、平日は仕事を終えてから3時間、休日は3時間位でまわしてきました。毎日とまではいかないので、週5~6日でここ1年はやってきました。

 あきらめない決断と勉強の積み重ねを続けていれば、いずれ合格できます。

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社会保険労務士

  • T・Tさん(29歳・女性)
  • 職業:主婦
  • 受講コース:社会保険労務士

社会保険労務士を受験した動機

前の職場を退職して将来に役立つ資格取得を目指す事にしました。

ライセンスアカデミーを選んだ理由

好きな時間に通えて、遅くまでやっているのが決め手でした。

学習方法

一問一答式で問題をやってみる
家族友人に説明してみる
覚えられなければ繰り返す回数を多くするなどです。

最後に

模試や答練の点数が低くても落ち込まないのが大事です。
直前まであきらめない事も大切だと感じました。前日まで苦手だった所を繰り返しました。
まだこの先、実務実習などがあり試験合格はスタートなんだなぁと実感しています。
でもスタート地点に立つために頑張ってきた事は無駄じゃないと感じています。
社労士を目指すみなさん頑張ってください。

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社会保険労務士

  • T・Wさん(34歳・男性)
  • 職業:団体職員
  • 受講コース:社会保険労務士

社会保険労務士を受験した動機

私は金融関係の業務に携わっており、年金部門を担当している関係上もともと年金制度について興味もあり勉強しておりました。
そんな中、社会保険労務士の先生と一緒に仕事をする機会があり「社会保険労務士」という資格に興味を持ち、受験することを決意しました。

社会保険労務士の傾向と対策

やはりこの試験の難しいところはすべての科目に足切りがあることです。早い段階で得意分野・苦手分野を見極め、とにかく足切りにならないこと、得意分野で得点を伸ばすことを心掛けて学習を進めていくことが必要です。
ただ、この試験はある程度問われる箇所とほとんど出題されない箇所との区分けがし易く、また、過去に出題された問題が繰り返し出題されたりする傾向が色濃く出ているので、自分に合った勉強方法・正しい勉強方法を掴めば合格圏内に入ることは十分に可能です。

ライセンスアカデミー、北村講師との出会い

クレアールの北村先生の講義はユーモアがあり、飽きることなく楽しく勉強を進めていくことができました。
また、北村先生が講義の中で再三言っていた直前期の学習方法については、非常に参考になり、他のライバル達(他校)よりいち早く自分の学習スタイルを確立できたと思います。

ライセンスアカデミーに入学した理由

始めは他校の通信教育を受講していましたがそこではテキストと過去問題集、それと科目毎に1回、簡単なテストを解いて提出するだけのもので、どこが重要で、どこが重要で無いかなど、学習にメリハリが付けられずにいました。
幾つかある学校の中でライセンスアカデミーを選んだのは、基礎的な部分を時間をかけて学習し、その後答練、そして直前期にはポイントを絞った学習など、無理なくムダなく勉強できると思ったからです。

受験を振り返って

学習を進めていく中で私が特に意識していたのは、どんなに時間が無くても、とにかく毎日勉強する、という事でした。 仕事上、時季によっては残業の多い時もあり、夜遅く帰宅しても疲れて勉強する気力も無い時もありましたが、そんな時でも、たった1問でもいいから問題を解く、1分でもいいからテキストに目を通す、というクセを付けて、とにかく1日1日をムダにせず、立ち止まらずに前に進むことを心掛けていました。
ただ、8月の本試験までの一年間はとても長い道のりです。最初のうちはあまり気負わずにまずはクレアールの授業に遅れることなくついて行くこと、そして自分でたてた学習計画を粛々とこなすことに重点を置いて勉強を進めていきました。
学習期間が中盤の頃になると、恐いのはモチベーションが下がってきた時です。本試験が少しずつ近づいて来る焦りと不安、そして何より「何故、自分だけ毎日勉強ばかりしてるんだ?」という思いは、誰しも一度は経験することだろうと思います。
そんな思いを払拭する為にも、一度初心に帰り、資格取得を決意した時の事を何度も思い出し、新たな気持ちで再スタートを切ったこともありました。
そしていよいよ本番直近。今までは夜型で勉強してきましたが、7月に入った頃には朝も1時間程度勉強する様にし、仕事もできるだけ残業はせず、早く帰宅するようにして、1日6~7時間以上、週に50~60時間程度の勉強時間を作り、何とか学習計画通り進め、本番を迎えることができました。
これから受験される皆さんへ、とにかく今まで頑張ってきた自分を信じて本試験に臨んで下さい。試験会場の中を見渡し、「一番頑張ったのは自分だ!!」と、自信を持って下さい。努力したらその分結果はついてくると思います。
私は今回、何とか合格することができました。たしかに人一倍努力もしましたが、何より、家族の支え無しでは成し得なかったものだと思います。今まで自分のわがままに応えてくれた家族、及び応援して下さったライセンスアカデミーのスタッフの皆さんに心から感謝し、今後、増々一人前の社会保険労務士を目指して努力を続けて行こうと思います。

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社会保険労務士

  • K・Tさん(77歳・男性)
  • 職業:無職
  • 受講コース:社会保険労務士

社会保険労務士を受験した動機

子供の世話になれない(ならない)老人が増えている昨今の状況から、老人たちの苦手分野の手助けをしたいと思い、行政書士、宅建、社労士の順に勉強した。
当初は行政書士、司法書士のコースを考えていたが行政書士に3年かかったため、司法書士はあきらめた。

社会保険労務士の傾向と対策

特に選択式の場合は、関連するキーワードをいかにたくさん知っておくかが重要。
私には3回目まで、ずっと選択式が重荷だった。(最初の2回はどちらもこの足切りにあった)

社会保険労務士の学習方法

自分のこと、身近な人のケースに当てはめて考えると理解しやすいし、楽しくなる。
例えば
 ・いま首になったらいつから何日分求職者給付を受けられるか。
  上司とけんかしてやめたとしたらどうか。
 ・勤めがえりにライセンスアカデミーによったら、どの通り角からイツダツになるのだろう。
 ・パートさんが通勤中に自転車のワキ見運転でケガをしたら労災事故か。
 ・自分はもっとも早く年金をもらおうとしたら、いつからいくら減額されてるのだろう。
 ・給料がふえないのに健保料が増えることはあるのか。

ライセンスアカデミーに入学した理由

偶然通りかかってぶらりと立寄ったときの、スタッフの対応が良かったから(笑)

後輩への助言

分かるというのは本来楽しいことです。
もし苦痛に感じたときがあったらノルマがきつすぎるのですから、休めばよろしい。
ところどころとばしたって、そこは試験に出ないと考えればいいのです。
私の場合、模試受験は役立ちました。
選択80分 択一3.5時間は決して長くないどころか、多分本番では短すぎると感じます。
時間配分になれておくこと、分からない問題は後回しにすることは、練習が必要です。

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社会保険労務士

  • Y・Nさん(32歳・女性)
  • 職業:主婦
  • 受講コース:社会保険労務士 一発合格コース

社会保険労務士を目指した理由

9年間働いた仕事をやめる際、在籍中はおろか、その後の社会保険の知識があまりにもないことに気付きました。人からの情報で学ぶのではなく、自分で勉強してみようという思いから勉強をスタートしました。

ライセンスアカデミーを選んだ理由

独学・通信での勉強は、自分の性格上、絶対に無理だと思いました。自分の都合に合わせてスケジュールを組める点と、「最短最速非常識合格法」というフレーズに惹かれ、入学を決めました。

学習方法

全科目を通して、過去問ベースでただ回数にとらわれず、正解を導き出すために重要なキーワードを意識しながら解くことに重点をおいて勉強しました。8月1週目位までには自分なりの重要過去問をピックアップし、本試験までそれらを重点的に繰り返し解きました。

苦手だった「雇用保険」は、全体図をしつこいくらい何度も図に書き、頭にイメージしながら細かい部分をおさえていく方法で点数を伸ばすことが出来ました。

一番苦手だった「年金」は、とにかく比較。国民・厚生年金を確実にしてから、労災の年金もプラスして比較。そして、老齢は最初はやらない。比較的理解し易い障害など他の部分から確実に消化していくと、難関科目ですが「意外とイケるかも・・・」と思えるようになり、気分的に楽です。精神的な疲れから挫折してしまうこともないでしょう。

最後に

私は、最初は専業主婦でしたが、翌年には育児もプラス。家事・育児・勉強を同時にこなすのはとても大変で、その年には本当に無理だと思い、諦めるつもりでした。でも、今思えば、そのことを理由に逃げ出したかったのかしれません。家族の協力もあり、その後3年も学校に通わせてもらいました。

社労士試験は、各科目基準点をクリアーしなくてはならないという厳しい条件付きの試験で、『運』も多少なりとも必要かもしれないと思います。不合格になると少し年数がかかってしまう試験かもしれません。合格への道のりは『諦めない気持ち』が一番大事だと思います。

後は、ある程度計画的に勉強することをお勧めします。合格された方の話を聞くとほとんどの方が計画的に勉強しており、私自身も伺った話を基に自分なりに実践してみて合格することができました。不合格だった年を振りかえってみると、計画的に勉強した年との差を歴然と感じるほど効果があったと思います。

試験当日は、「自分はこれだけやったんだ」という気持ちと、最後まで諦めない気持ちがあれば、必ず合格できると思います。『苦しい時は皆同じ、自分が解けない問題は皆も解けなくても当然』おそらくこれくらい割り切れれば多少は楽に勉強できるかもしれません。

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社会保険労務士

  • M・Kさん(35歳・男性)
  • 職業:無職

社会保険労務士を目指した理由

以前は、人材派遣で工場で働いていましたが、長く続けられる仕事ではないと思っていたので、将来役立つような資格を目指すことにしました。初めは行政書士の学習をしていましたが、社労士は年金や労働契約など仕事・生活に役立つ内容が多いので、これなら興味を持って勉強を続けられそうだし、知識として役に立つと思い、社労士試験を目指すことにしました。

ライセンスアカデミーを選んだ理由

受験は今年で3回目でしたが、はじめの2年間は独学でまったく歯が立ちませんでした。
これではらちがあかないと思い、試験会場でチラシをもらったライセンスアカデミーと某社の話を聞き、体験を受け両者を比較しました。対応の親切さ、通学の便、教室が1人分ずつ区切られていて集中できそうなこと、などを考慮しライセンスアカデミーを選びました。

学習方法

合格率はとても低いですが、実力のある人でも選択式の足切りで多くの人が落とされてしまうため、択一の合格ラインはそれほど高くないです。ライセンスアカデミーのテキスト、問題集を重要事項をきちんとおさえれば、択一式は十分に圏内に入れると思います。
選択式はどんなに勉強しても解けない問題もあるので、あまり深入りするよりは基本を確実に勉強して、簡単な問題をとりこぼさないようにすることが大事だと思います。
安全衛生法、一般常識は7月の模試が終わってから、本格的に始めました。両科目とも出題数の割りに範囲が広いので、completion noteで要点を押え、演習は実力テストとハイレベル答練で、問われた箇所だけを重点的にやりました。横断整理は科目別で押えられなかった任意適用事業、給付制限、不服申し立ての3点だけ活用しました。

最後に

講義がわかりやすく、実務で役立ちそうなネタも教えてくれるのでよかったです。答練や模試で重要だけどしっかり身についていない箇所を的確に出題してくるのでとても役に立ちました。ライセンスアカデミーの人はみんな親切だし、必要なイベントやセミナーなどをよいタイミングで主催してくれるので、挫折しないで勉強を続けることが出来ました。

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社会保険労務士

  • Y・Kさん(43歳・女性)
  • 職業:主婦

社会保険労務士を目指した理由

会社で労務に携わっていたこもあり興味を持っていました。将来、開業したいという考えもあり、資格取得を目指すことにしました。

ライセンスアカデミーを選んだ理由

合格率の高さと相談した際の事務局の方のアドバイスが的確であったことです。
それまでは他校で受講していましたが、結果はいずれも不合格でした。気力をすっかり失くしたことと仕事が忙しかったことが重なり、再挑戦しようとライセンスアカデミーに相談したのは試験2ヶ月前の6月でした。「正直、無理かも・・・」と思っていましたが、私に合ったコースと具体的な学習方法を提案してもらい、「これならいける!」と勇気づけられました。実際に合格できたのは、この時にいただいたアドバイスを実践できたからだと確信しています。

学習方法

過去の受験で合格ラインに近い点数が取れていたことと試験までの期間を考えて、演習中心の直前対策コースを受講しました。
事務局の方のアドバイスを参考に、出来る事を絞りました。
◆過去問・実力テスト:今回は手を伸ばす余裕がありませんでした。
◆ハイレベル答練とポイント集:ほぼ100%に仕上ました(テキストの理解がある程度出来ている前提)
◆直前総まとめ問題講座:80%程度の仕上がり
◆白書対策講座:3年目にして白書の覚え方を講座で学びました。講義の中のポイントのみ学習し、本試験では、これで対応出来ました。
◆一般常識:出題予想の法律のみに絞り、ポイント集と問題をこなしました。
◆横断整理:常に意識、比較しながら学習。
◆模試:本試験と同じだと思って受けて下さい。間違っても昼休み時間を、友人とお喋りして過ごさないで!

最後に

「ハイレベル答練」と「合格ポイント集」は100%に仕上げることで、合格点も期待できる内容です。(テキストの内容がほぼ出来ている前提です。)
しかし、直前期にテキストに戻り条文だけでも読み返す時間の余裕があれば、選択式で足切りに合う可能性が低くなるのではないかと思います。
受講生の皆様には、早期に自分の学習スタイル等を確立され、事務局のアドバイスを頂きながら諦めることなく、『合格』を手にして下さい。

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