

宅建主任者

重要論点入門講座で 学習方法を身に付ける |
重要論点入門講座の目的は、重要箇所をゆっくり学ぶだけではありません。この講座で、勉強の仕方もマスターしてもらいます。板書プリントの使い方、問題集の扱い方などを具体的に学びます。 |
テキストは ケースメソッド方式を採用 |
通常のテキストは、定義・論点が順番に並んで記述されています。しかし本講座で使用するオリジナルテキストは、冒頭で、ケースメソッド(具体的名事例)を載せ、これが法によってどのように処理されるかという順序で講義を進めていくため、論点が明確にイメージされます。 |
満点を目指すのではなく 合格点を目指す |
宅建全ての出題範囲を、まんべんなく勉強して長時間費やす授業をやめ、無駄を徹底的に省く学習を行います。宅建受験業界では"非常識"と言われますが、「基礎的な学習を重視する」「無駄な勉強をしない」といった、実はごく当たり前の学習法なのです。 |
板書プリントでノートに 書き写す時間を節約 |
応用力をつけるには、複雑な事例問題を解く力が必要です。複雑な事例形式は、言葉だけで説明しても理解することは難しく、図解を黒板に書いて説明することが必要となりますが、事前に黒板に書く内容を掲載した「板書プリント」をお配りすることで、講義のみに集中でき、短時間にハイレベルな論点が理解できるようになります。 |
忘れる前に 直ちに問題を解く |
記憶研究で有名なエビングハウスが発見した「忘却曲線」によると、「勉強をして忘れてから復習をしても効果は低く、忘れる前に復習すれば効果が上がる」と言われています。完全マスター講義の中でおおよそ30分に一回、記憶が薄れる前に、問題を解いて理解を深めることにより、効率的に実力が身につきます。 |
分野ごとに 復習方法を徹底指導 |
初期段階の実力診断「分野別チェック答練」を行う前に、良い成績をとってもらうため、事前に復習方法(復習箇所)の指導「答練ズバリココチェック!」をします。復習箇所を限定し、答練で高得点をマークすることにより、勉強に弾みをつけていただきます。 |
まとめ講義を行ってから 問題演習を実施 |
問題演習は、毎回問題を解く前に「まとめ講義」として、今までの復習と新たな本試験レベル以上の論点を事前に学習してから実施します。ポイント整理をした後で問題を解くことにより、学習効果は飛躍的にアップします。 |



